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【睡眠】小ネタ集

睡眠に関する豆知識

今回は睡眠に関する豆知識を軽く書いていきたいと思います(*’∀’*)

夢の不思議

一般的に夢をみるのはレム睡眠中(浅い眠り)とされていますよね。

でも実は、デメント教授というすごい方が『ノンレム睡眠中(深い眠り)でも夢をみる』ということを発見したそうです!

この『レム睡眠中にみる夢』と『ノンレム睡眠中にみる夢』というのは内容が違っていて、レム睡眠中にみる夢は『ストーリー性があって実体験に近い夢』であるのに対し、ノンレム睡眠中にみる夢は『抽象的で辻褄があわない夢』になっています。

よく「急に話が変わったり知らない人がでてきたりする」なんてことはないですか?

私はよく場所がワープしたり急に意味不明なことを言ったりしてます(^_^;)

そういった夢はノンレム睡眠中にみていた夢の可能性が高いです。

寝ている間は脳が記憶を整理しているので、その断片ともいわれているので、むしろこっちが正しいのかもしれないですね。

対してレム睡眠中は大脳の“運動野”という手足を司る神経細胞が活性化しているので、夢の中で体を動かして実体験しているかのような感覚になりやすいということです。

そのため、ノンレム睡眠では具体的でリアルな夢をみやすいんですね(。・ω´・。)なるほど

ちなみにあなたも「好きな夢をみたい!!」っていうくちですよね?

とうぜん私もです(¬ ͜  ¬)

でも………ざんねん!!!

悔しいですが、見たい夢はみれないのです!m(。≧Д≦。)m

ある大学の学生さんたちが実験をしたらしいのですが、その内容がこんな感じです。

  • 寝ている人にみせたい夢の内容を話す
  • 耳に息を吹きかける
  • 冷水をたらす

……なんか笑っちゃいますよね(;´∀`)

でもこうやって五感を刺激しても、見る夢の内容を変えることはできなかったそうです…

夢はみるものではなく、叶えるものだ!

ってことでしょうね(o´∀`o)

『睡眠の敵!』腹式呼吸でいびきを治す

いびきの原因は口呼吸です。

つまり単純な話、口呼吸を治せばいびきは治ります

本来哺乳類は鼻呼吸が優位となっています。

ですが、無意識のうちに口呼吸をしてしまう人がいます。

口呼吸を続けると、睡眠の質が下がったり、歯並びが悪くなり歯に影響をあたえるおそれもあります。

歯並びが悪い人はもしかすると口呼吸に原因があるかも…?

ですのでぜひ腹式呼吸(鼻呼吸)をマスターしましょう!

日中に腹式呼吸を意識するだけで、それが習慣化されて寝ているあいだも鼻で呼吸をするようになります。

最近では口に貼るシールみたいなものがあって、寝る前にそれを付けることで強制的に鼻で呼吸をするようになるみたいです。

そういったものも活用しながら口呼吸を改善していきましょう!(*’∀’*)

雪山で寝たら死ぬ!?

「おい!寝るな!寝たら死ぬぞ!」

なんていうシーンがよく映画などでありますよね。

単刀直入に言うと、死にます。

「寝ただけで死ぬなんて……あ!ほんまや!( ゚д゚)」

こうなります。

まず、なぜ眠くなるのでしょうか?

雪山の寒い空気を肺に取り込むことで、深部体温が下がります。

すると体は生命維持のために筋肉や思考などの生命に関わりのない機能を停止してスリープモードに入ります。

それが眠くなる大きな要因です。

体を温めるために身につけている手袋な分厚いブーツなども、皮膚温度と深部体温の差を縮めるために眠くなる要因の一つとされています。

じゃあなんで寝ると死ぬんでしょう?

それは低体温症になるからです。

睡眠中は深部体温が下がる性質があるので、体温がどんどん下がり低体温症になり、やがて……。

というわけです。

なんだかこわい話ですね(>_<)

みなさんも雪山では眠らないようにしましょうね(*’∀’*)

まとめ

記事に入れ込みにくい小ネタをまとめてみました(笑)

またなにか新しいネタが入ったら更新しておきます!

雪山以外の場所で腹式呼吸をしながら夢をみましょう(*’∀’*)

Good Luck!!

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