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食べた物の4分の3は病気の原因!?

我々が食べているもののほとんどは余分なものといって良い。

人は食べたものの四分の一の栄養で生きているに過ぎない。

残りの四分の三は病気の原因となり、そのおかげで医者は暮らしていけるのである。

これは大昔の人が残した格言である。

 

実は私たちの食事は栄養を摂りすぎていて、その4分の3は無駄なものなのだ。

栄養として吸収されているのはわずか4分の1

よく「食べないと力がでない」とは言いますが、実はそうでもないのです。

 

この記事では、カラダのコンディションに関わる基礎から、実際にカラダの調子を整える方法を解説していきます。

仕事のパフォーマンスをあげたり、ダイエットの効果をあげたりすることができます。

 

「仕事で疲れやすい…」「最近太ったなぁ…」「肌荒れが目立ってきた…」

 

そんな方はぜひこの記事に目を通してください!

 

すべてがうまくいくのは空腹時だった!!

空腹時に活動する遺伝子

空腹時にはサーチュイン遺伝子という遺伝子が活動し始めます。

長寿遺伝子若返り遺伝子とも言われています。

 

この遺伝子には以下のような効果があります。

  • ケガや病気を治し、脂肪を燃焼させ、パフォーマンスをあげる
  • 老化を防ぎ、若さを保つ
  • 免疫をあげ、病気を防ぐ

パッと見ただけでその素晴らしさがわかると思います。

 

実は、脂肪を燃焼させるのは空腹時だけなのです!

このサーチュイン遺伝子が活動している間は、脂肪を燃焼させてくれます。

ダイエットの味方ですね!

 

また、この遺伝子が活動中にはケガや病気が治りやすくなりますし、老化を防ぐ効果もあります。

記憶力も関係していて、最も記憶力がいいのが空腹時とされています。

 

満腹時にはなにが起こっている?

空腹時にはいろんなメリットがあることがわかりました。

では、満腹の時はどうなのでしょうか?

 

満腹時はお腹が満たされていい気分になりますよね。

「あー、お腹いっぱいで眠くなってきちゃった」

なんてことはありませんか?

そう、お腹に食べ物が入ると眠くなるのです。

なぜそうなるかというと、胃に物が入ると胃はそれを消化しようとエネルギーを使うのです。

消化にエネルギーが使われると、眠くなったり記憶力がなくなったりパフォーマンスが落ちたりします。

「腹八分目まで」という言葉は理にかなった言葉ですね。

 

ちなみに一番パフォーマンスが悪いのは、食事をすませた3時間後です。

(消化活動が活発化される時間)

 

フルーツでコンディションを整える!

フルーツは万能な食べ物

フルーツには2つの重要な酵素が含まれています。

 

ひとつは食物酵素

  • 代謝をあげて脂肪を燃焼させる
  • 便通を改善させる
  • 保水力の高い水分を摂取できる
  • エネルギーが高く、疲れにくいカラダをつくる

 

もうひとつは消化酵素

  • 自身で消化し、胃に負担をかけない
  • 食べても眠くならない

 

まずは食物酵素。

代謝をあげるのはなにも運動だけではありません。

食物酵素には代謝をあげる効果があり、代謝があがるとどんどん脂肪が燃焼されていきます。

また、便通も改善するのでお腹周りもすっきりさせます。

これだけでダイエット効果はありそうですね!

さらにフルーツは保水力の高い水分を摂取できるので、肌もきれいになり、女性にはうってつけの食べ物です!

 

では、消化酵素とはなんでしょう?

端的に言うと、消化をしてくれる酵素です。

どういうことかというと、本来は胃がエネルギーを使い消化するのですが、この酵素がふくまれているとこれ自身が食べ物を消化してくれます。

ですの、胃は消化にエネルギーを使われることがなく、眠くならずに済むのです。

 

 

ここまで読んで、「フルーツって万能じゃん!」と思ったあなた

これだけは気を付けてください

 

混ぜるな危険!

 

フルーツは他のものと混ぜると酸化してしまい、大事なふたつの酵素が死んでしまうのです。

よくフルーツと野菜を混ぜてスムージーにしたりしますが、このふたつの酵素が異なるため、どちらの酵素も死んでしまいます。

胃の中で混ざるのもよくないので、フルーツはフルーツだけを食べるのが一番いいのです。

 

ちなみに、フルーツに含まれる果糖は砂糖とはまったく別なものです。

 

人はフルーツだけで生きていける!

朝は必ずフルーツ

胃になにも入っていない時に食べる。

理由は先ほどの「混ぜるな危険」と、胃の中で酸化させないためです。

胃になにかが入っているときに食べると、すぐには消化されずに待機状態になります。

その間に発酵したり、胃酸で酸化したりしてしまいますので、胃に何も入っていない時に食べましょう。

 

また、ブドウ糖が不足すると脳は働きません

だから朝食は摂った方がいいのですが、お米を食べるのはおすすめしません。

お米は消化に時間がかかり、胃に負担をかけてしまうからです。

フルーツにはブドウ糖が多く含まれており、さらに消化酵素もあるので胃に無駄なエネルギーを使うことはないので、午前中に眠くなることはありません。

 

朝にフルーツを食べることでパフォーマンスをあげることができます。

 

フルーツに飽きたらサラダ

人はフルーツだけで生きていけるのですが、それだけでは飽きてしまいます。

そんな人は、昼と夜はふつうの食事にしましょう。

  • 朝 ⇒ フルーツ
  • 昼 ⇒ サラダ+ランチ
  • 夜 ⇒ サラダ+ディナー

空腹時に食べると血糖値が急激に上がります

さらに吸収率が高くなるので、肉などから食べると脂肪をダイレクトに吸収してしまいます。

ですので、先にサラダから食べましょう。

サラダはGI値が低く、急激に血糖値があがることがないのです。

 

週に一度はデトックスデー

週に一度は朝・昼・夜を全てフルーツにしましょう!

そうすることで、腸内環境が整い、前述したような恩恵を受けます。

週に一度フルーツでデトックスするだけで、見違えるような効果が得られますので、ぜひお試しください!

 

また、タイトルにもある通り、人はフルーツだけで生きていけるのです。

「栄養が足りなくならないの?」

と思うかもしれませんが、最初に言った通り現代の人間は栄養を摂りすぎているのです。

それに、もともと人間は肉や野菜を食べるようなカラダのつくりではありません。

人間の歯は果物をかみ砕くためにあるのです。

 

数年間水も飲まず、フルーツだけを食べて生活している【フルーツ研究家・中野瑞樹】という方がいるので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

覚えておくべきポイントは3つです。

  1. 空腹は味方!
  2. フルーツは万能!
  3. 週に一度のデトックス!

 

人が毎日必ずすることは食事です。

人は食べ物でできていると言っても過言ではないのです!

だからこそ、食事には気を配るべきなのです。

 

仕事で結果を出す大前提としてコンディションがあることを忘れないでください!

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