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みんな知らない飲み物のウソ

コンビニの飲み物は危険!

 

 

「牛乳はカラダにいい!」

「コーヒーで眠気覚まし!」

「栄養ドリンクを飲んで午後もがんばろう!」

「野菜ジュースで栄養補給!」

あてはまる方が多いんじゃないでしょうか?

しかしちょっと待ってください。

その常識に根拠をもっていますか?

 

実は、これらの飲み物にはデメリットになる部分が含まれていたり、飲み方を間違えれば毒になることもあります。

そこで、ここではそういった一般的に知られていない飲み物の真実について語っていきます。

身体のためにも、これらのことを覚えておくと良いかと思います。

 

牛乳を飲んでお腹を壊すのはあたりまえ

原因は歴史にあり

日本は古くから農作の文化があり、お米や野菜を作ってきました。

しかし、酪農の文化は浅く、日本で一般的に牛乳が普及し始めたのは明治時代からです。

そのため、日本人にはお腹を壊す原因となる成分を分解できるような体にはなっておりません。

 

お腹を壊さない人はわずか1割程度!?

お腹を壊す成分を乳糖(ラクトース)といい、それを分解する酵素をラクターゼといいます。

ラクターゼを体内で生成することができる日本人は5%から15%ほどしかいないとされています。

ですので、牛乳を飲んでお腹を壊すのはあたりまえなことなのです。

 

コーヒーは毒だった!?

カフェインのデメリット

コーヒーにはカフェインが入っており、眠気覚ましとしてコーヒーを飲むという人が多いのではないでしょうか?

しかし、カフェインには利尿作用や体を冷やす作用があります。

利尿作用によって体の水分を奪い、体を冷やすことによって身体を疲れさせます。

その結果、血行がわるくなり、冷え性にもつながります。

 

缶コーヒーに注意!

また、缶コーヒーはとくに要注意です。

缶コーヒーには食品添加物が入っており、それを分解するために体内にある大量のビタミンやミネラルを消費してしまうのです。

ビタミンやミネラルは、体の機能を正常にさせるのに欠かせない成分です。

それらが不足すると、だるさや貧血などの症状があらわれます。

 

 

とはいうものの

「それでも朝のコーヒーはやめられない!」

という人は、ノンカフェインや、喫茶店などでドリップされたコーヒーを飲みましょう。

 

また、コーヒーとヨーグルトを一緒に摂ることで、カフェインの効果が切れた後のだるさなどを和らげることができます。

ヨーグルトに含まれる脂肪分がカフェインの吸収おだやかにし、吸収効率をあげるためです。

ヨーグルトはコーヒーの強い味方です!

栄養ドリンクは疲れのもと!

「午後はなかなか気合が入らないし、どうしても眠いから栄養ドリンクでも飲んで元気だすか!」

なんて人、いませんか?

気を付けてください

栄養ドリンクの効果はほんとに一瞬です。

 

栄養ドリンクで元気になる理由

栄養ドリンクには、カフェイン・タウリン・ニコチン酸アミドなどの成分が含まれています。

これらは一時的に血糖値と血圧をあげる効果がり、その結果一時的な興奮作用をもたらします。

 

しかし、血糖値には『急激にあがると急激にさがる』という性質があるため、効果が切れると急激に疲れて眠くなるのです。

 

それならば、15分の仮眠を取った方が効果的です。

 

市販の野菜ジュースは外国産だった!?

健康ブームに乗って、野菜ジュースを飲むようになった方が増えましたね。

家で自分で作る方もいますが、めんどうだったり外出先のコンビニで買う方がやっぱり多いと思います。

そういう方にはぜひ知ってほしい知識です。

 

パッケージの原材料はあてにならない!?

市販の野菜ジュースを買うとき、パッケージの原材料の項目をみませんか?

実はあの表記はあいまいなもので、一定の量を超えていれば「砂糖」と表記しなくてもいいようになっているのです。

ですので、「砂糖」と書いていないからと言って、砂糖がまったく入っていないとは限らないのです。

 

濃縮還元とは?

濃縮還元とは、6分の1ほどに凝縮して、国内で水に戻して還元しているということです。

実はその際に、大事なビタミンCや酵素が壊れてしまうのです。

大事な成分が壊れてしまうことは、野菜ジュースにとって致命的です。

 

さらに、たとえどの国のものでも、日本で還元すれば「国内製造品」と表記してもよいことになっています。

ですので、日本の野菜を使っているとは限らないのです。

 

 

結局、野菜ジュースは自分でつくるのが一番ということでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今まで常識だと思っていたことがくつがえされた方もいるかとおもいます。

もう何を信じればいいかわからなくなりますよね(;´∀`)

 

しかし、正しいものをえらび正しい飲み方をすれば何の問題もありませんので、これらの飲み物とうまく付き合っていきましょう!

 

おまけ

よくコンビニのお茶に「ビタミンC」なんていう表記はありませんか?

残念ながら、それは酸化防止剤のことです(^_^;)

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