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今この時間に集中するテクニック

集中力がなくてもテクニックでカバーできる!

 

 

 

集中力をあげるだけではなく、集中するテクニックも身に付けるとさらに効果的です!

「こういう方法があるんだ」ということだけでも覚えておくと、仕事などで使う場面がでてくるかもしれません。

どうしても集中できない人や、計画立ててもなぜかうまくいかない人はぜひこのテクニックを使ってみてください!

 

 

 

集中力が続かない人にはポモドーロ・テクニック

25分集中して5分休憩する

『25分間集中して、5分休憩をする』を繰り返すだけです。

25分は意外と短いのですが、「あともう少しやりたかった」という状態が一番効果的とされています。

なので、あと少しやりたくても、我慢して作業を中断しましょう。

 

時間を細分化することで、作業も細分化し管理しやすくなります

そうするとひとつのことに集中しやすくなり、細分化した一つ一つの作業を着実にこなせます。

なにかに集中することよりも、他のことをやらないことの方が大事で、いまあるひとつのことだけを意識する方が集中力はあがります。

 

これを繰り返すことにより集中力を鍛えることもできます。

短い時間で一気に集中することができ、集中状態をすぐに作れるようになります。

 

休憩では頭を使わない

休憩中に頭を使ってしまうと、無駄に集中力を消費してしまい意味がなくなってしまいます。

スマホでゲームをしたりSNSをしたり、そういった行動で意識が散漫になり集中力が低下します。

 

また、休憩中は無意識のうちに前回の作業のことを考えるので、次に再開したときにアイデアが浮かんだりスムーズにとりかかることができます

なので、休憩の前と後で作業内容を変えないようにしましょう。

その方が効率がいいでしょう。

 

それでも長ければ減らす

中には25分も集中できないという人もいるでしょう。

そういった人は時間を減らしても問題ありません。

10分集中して5分休憩でもいいでしょう。

とにかく時間を区切ることが大事です。

 

無駄を無くすToDoテクニック

ひとつの作業に集中する

このテクニックでは、まず優先順位で作業をリスト化します。

次にそのリストの優先順位の高い順から作業をこなしていくだけです。

 

ポイントは、ひとつの作業が終わるまで絶対に次にとりかからないことです。

なにがあっても次にとりかからず、他の作業のことは完全に忘れてください。

そうすることで迷いや不安が消え、集中力を無駄に使うことがなくなります。

 

すべて終わらなくても悔やまない

作業がひとつしか終わらなかったとしても悔やまないことが大事です。

なぜならその日の一番重要な作業を終わらせることができたのですから。

 

ここでもし悔やんでまた次に取り掛かったとき、それが不安になり集中のブレーキになってしまいます

そうならないためにも悔やまないことが大切です。

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